東京銀座BeautyLifeの漢方で不妊治療ができる!

2019/11/15 ブログ
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瘀血による冷えによって子宮、卵巣の血流が低下すれば、卵胞発育が遅れ、無排卵となったり、卵子の質が低下する可能性があります。また、子宮頚管の粘液分泌低下、子宮内膜が薄くなり着床障害の原因となる可能性などが考えられます。
不妊治療でよく使用される当帰芍薬散は、動物実験において、排卵時に卵巣から分泌されるエストラジオールが上昇するなど科学的にも冷えを解消する効果が証明されています。

漢方とは中国を起源として、日本で独自に発展してきた医学です。
漢方薬に動物や植物、鉱物などの生薬を基本的に2種類以上組み合わせてできています。

漢方はその人の体のの全体を見ることで体質などを突き止め、漢方薬を用いて正すことで病気を治療しようという考えです。

ホルモンのバランスが崩れている場合、西洋医学では、足りないホルモンを補充する薬を使いますが、漢方薬では、からだの調子を整えることでホルモン分泌が正常になることを目指します。

こちらの漢方につきましては、自費となります(1ヶ月あたり約15,000円)。保険での漢方治療をご希望の方は、医師にその旨お伝え下さい。

最近では、周期療法といって、いくつかの漢方薬を月経周期に合わせて投与していく治療法も行われています。
これは、からだ全体の調子を整えながら、「よい卵子」や「よい受精卵」、「着床しやすい子宮内膜」ができるようにしようというものです。